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ドラマーと耳栓  

 
ドラムに限らずですが、バンドや個人などでスタジオ練習した後、耳がキーンとなったりしますよね。


ドラマーは耳を悪くする人が多いです。

ドラムは音がとても大きい楽器で、低音~高音まで幅広く鳴っています。

なので耳への負担もかなりあるといえます。


ちなみに数字にしてみると、ドラムの騒音レベルは一般の人で100~110dB。

プロのドラマーで120dB以上にもなると言われています。

(参考→http://www.bouon-taisaku.com/category/drum/)


あのやかましい目覚まし時計で大体60dbで、120dbともなると、飛行機のプロペラエンジンの直前や近くに落ちた雷ぐらいの音圧になるといわれています。


この音にアマチュアバンドでもライブ1本で30分以上、練習だと1時間以上さらされることになるので、それはもう難聴待ったなし!ということになってしまいます。


そこで多くのドラマーは耳栓(イヤープラグ)を使って耳を保護しています。

もちろん、日頃ライブを見に行く時に着けている方もいらっしゃいます。


耳栓自体は100円ショップのものから、楽器用まで、それこそピンキリで売られているのですが、何が違うのかというとカットしてくれる周波数が違うのです。



music.jpg
CRESCENDO クレッシェンド イヤープロテクター Music ライブ用



耳栓に何千円も出したくない!というのが本音だと思います。

しかし、普通の耳栓だと籠ったような音に聞こえてしまう音も、割と自然に聞き取れるという点では、楽器演奏用に作られた耳栓に大きなアドバンテージがあります。


また耳栓を着けることによって「音圧感がないから」という不安もあるかと思います。


もちろん聞き取る音量が少なくなるのでそういうこともありますが、逆にメリットとして"自分の音、他のパートが聞き取りやすくなる"というメリットもあります。

普段埋もれてしまいがちな音が、クリアに聞こえるので、バンド練習で普段ごまかしていた部分も「おまえ今間違ったよな?」と言われてしまうくらいきっちり聞こえるようになります(笑)


そういう点でも、耳栓を着けるのはお勧めですよ!


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