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ビーター  

 


ビーター

バスドラムのヘッドに直接当たる部分で、さまざまな素材、形状のビーターがあり、バスドラムのサウンド面にも影響があります。
オーソドックスなフェルトタイプでも様々なサイズ、素材があり、ヘッドのサイズが大きくなればなるほどアタック、音量を稼ぐことができます。
またドラムヘッドに当たる面を平らにすることで、粘りのあるアタックを得ることができるため、ヘビーメタルなど重く激しい音楽に好まれるなど音楽のジャンルや求めるサウンドスタイルによって選ばれます。





以下には動画(拾いものですが…)に出てくるビーターをご紹介します。

なお、2'12"以降に出てくるビーターに関しては似ているものがたくさんあるので割愛しました(^^;





pearlfp.jpg
Pearl DB-100


最初と2つ目に出てくるビーターですが、"2way"と呼ばれるフェルト+プラスチックの2面が使えるものです。

↑ではPearlのビーターになっていますが、各社から似たようなものが出ています。

フェルト自体の大きさやプラ部分の形などで、踏んだ時の感覚が重さが各社ごとに違っているのも面白い部分です。



DW-SM105.jpg
DW DW-SM105 HardCore Increased Dynamic Beater


プラスティックとウレタンの二重構造となっており、ビーターの中央にあるプラスティックを前後に調整することでアタックを調整することができます。

ハードコアビーターという名前の通り、バチバチっとした音色をお好みの方には特におすすめです。

ウェイトも付属しているため、バランスも微調整できます。



tamar.jpg
TAMA Iron Cobra Beaters CB90Rラバー


シャフト込みのものを持っていれば、画像と同じ形で別の素材のものに簡単に交換できるメリットがあります。

(上記ラバーの他に木、フェルトがあります。)

小ぶりですが付属しているウェイトで踏み心地も微調整しやすいので、あれもこれも…と試してみたい方にお勧めです。



B-300F.jpg
Pearl B-300F


同社から出ているペダル"デーモンドライブ"シリーズに標準装備されているビーターです。

防震ゴムを内蔵し不要な高域のオーバートーンと振動を抑え、パワーの伝達性を高めた…と謳っていますが、踏み心地は好みが分かれるようです。

ズンッと少し重めの音が欲しい方には良さそうですね。



wood.jpg
DANMAR 205


通称:赤りんご。

ウッドビーターの代名詞的なビーターの一つで、見た目通りパワフルな音・踏み心地が好みの方にはお勧めです。

演奏時、接触部分に塗料が付いてしまう可能性があるので、演奏環境によっては注意が必要です。



VBPY.jpg
VATER POLY BALL BEATER


ポリエチレンで出来た独特な形状のビーターです。

"フェルトのような柔かい鳴り+高域が目立つプラスチックに対して低域が強調されたアタック+ウッドビーターに匹敵する音量+粒立ちの安定感"とイイトコ取り(?)

ただし熱に弱い…といった意見もあるようで、その辺は実際踏んでみて確かめる必要がありそうです。

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