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自宅でフットワークの練習  

 
足は手よりも不器用なので、特にダブルの踏み方などには練習不足が如実に出やすいのですが、手(スティックワーク)の練習に比べ、フットワークの練習は家でやるのが難しいです。

本来であれば気軽に練習出来ればいいのですが、お住まいの状況によってはなかなかそうもいかない場合が多いです。

例えば、自分のペダルとパッドを用いて普段ドラムを叩く時と変わらない踏み方をしてしまうと、ペダルを踏む…つまり床に対して「ドンッ」と大きな足踏みをしている状態と変わらないので、一戸建ての場合ならともかく、これがアパートやマンションの場合近隣からの苦情につながる場合があるからです。

近くにスタジオなどの気軽に練習できる環境があれば、それに越したことはないのですが、スタジオが遠かったり、仕事や学校などの都合で、頻繁にスタジオに入れない人も多いと思います。

そこで自宅でのフットワーク練習についていくつか挙げておきます。



■踵を地面につけた状態でのトレーニング

自分のペダルを持っていない・もしくは手元にない場合の練習方法です。

それは"踵を地面につけた状態で練習"という、ネットなどでも検索すると出てくる有名な練習方法です。

ポイントは"つま先に力を入れない"。

つま先に力を入れてしまうと、ふくらはぎのあたりにも力が入ってしまい足の動きが固くなってしまいがちです。



■ペダルを使って踏み込まないトレーニング

この練習はペダルの操作感覚を養うのと、力を入れて踏みこまなくても、スプリングの力(リバウンド)を利用することで大音量でバスドラムを鳴らすことが出来るようになる(かもしれない)という点でお勧めです。

また、静かに踏み込むのでアップダウン奏法の習得に繋がりやすいかと思います。

方法は、ペダルを床に置いた(トレーニングパッドなどにセットしていない)状態で、ビーターを揺らします。

その時に軽く踏み、リバウンドでペダルが戻る感覚を足の裏で感じながら、軽くゆらゆらと連打していきます。

…と、これだけなのですが先述したとおり"力を入れない"というのがポイントです。



どちらの方法も床がフローリングの環境でやる場合は、100円ショップなどで購入できる"タイルカーペットや組み合わせマット"などを(場合によっては重ねて)敷くだけでも音の軽減が期待できるかと思いますので、是非併用してみて下さい。

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